電話占いと夢をみる

皆さんは夢をみた事があるでしょうか。

夢といっても寝ている時に見るほうの夢ですが、今まで夢をみたことがないという人は希少だと思います。

そして、夢などに特別な意味があると考えた事はありませんか。

「予知夢」や「初夢」などの言葉があるように、夢に特別な意味があるという考え方はあるのです。

特に占いの世界などでは夢は大変意味があるものであります。

夢は自分の記憶を映しだすものの筈なのに、全く身に覚えがない場所の夢や、思いも寄らない様な夢をみる事もあります。

ある電話占い師の話しでは、その様な夢は前世の記憶であったり、何かが起きる前兆だったりするそうです。

それは、目覚めたときの気持ちによっても違いがあるそうで、悲しい気持ちで目覚めた時は何かを失う前兆だったり、良い気分で目覚め時は何かを得ることが出来たり自身の成長を示唆したりしているそうです。

また、自身が死ぬ夢などは実は良い夢だそうです。

自分の死に関わる夢などは不吉に感じるかもしれませんが、死は生まれ変わりも現しているので、新たな出発などを現しているそうです。

もしも、自分で理解できないような夢をみた場合、電話占いなどで聞いて見てはどうでしょうか、結構面白いですよ。

電話占いサイトの中でも、占い師の質と言う面で一際目立っているサイト、花ことばです。

占い師に憧れて

私が子供の頃は、近所の占い師が大変人気がありました。

その占い師は、通学路で占いを行っており、毎週金曜日に決まって姿を表すのですが、子供に対しては無償で占いを行っていました。

とは言っても子供が尋ねるものなんて天気予報の事であったり好きな娘との相性であったりと大それたものはないので、もしかしたら占いではなく適当に言っていただけかもしれません。

それでも、子供にとっては神秘的にみえましたし、私も密かに憧れていたのです。

現在私は電話占いで占い師として働いていますが、その様な道を選んだきっかけはその占い師によるものだったのかもしれません。

一度占いを行って貰った時に、「貴方は占い師に向いているよ」と言われたことも覚えていますし、そう考えると私にとっては恩人であるとも言えます。

現在では、電話占いの様に電話一本で占う事ができるものが増えてきていますので、占いはより身近なものになってきていると思いますが、相談者とのつながりも電話一本になってしまったので、そのような占い師と人々の交流は希薄になったとも言えます。

便利になる事や、より占いを使って貰える事は嬉しいですが、その反面少し寂しい気もします。